一方的に支配し、チャンスも数限りなく作ったが
勝ち越しゴールは奪えず。
ホームで痛恨のドロー発進。
試合結果
スコア
| G大阪 | vs | ラーチャブリー |
| 1 | - | 1 |
| 0 | 前半 | 1 |
| 1 | 後半 | 0 |
| 84min 名和田 | 得点者 | 18min ティン |
スタッツ
| G大阪 | ラーチャブリー | |
| 23 (7) | シュート数 (枠内) | 5 (2) |
| 711 | パス成功数 | 407 |
| 65% | ボール支配率 | 35% |
- 全てのスタッツで圧倒。
だが最後までゴール前を固めた守備陣に手を焼いた。
スタメン

(選手交代)46min初瀬→岸本、満田→山下、72min南野→名和田、78min食野→奥抜、90min安部→美藤
- 満田が待望のスタメン復帰。
ウェルトンも今季初のメンバー入り。 - 山下は戻ってきたが、ジェバリがまた離脱。。。
試合内容
- 【印象】:C
ドロー狙いの相手に、絶対にやってはいけない先制点をプレゼント。
ガチガチに守備を固められ、追いつくのがやっと。 - GSでガンバに2連敗しているラーチャブリーは
アウェーは明らかに引分け狙い。
前から来ないため、立ち上がりからガンバが圧倒的にボールを握る。
決定機を量産し、先制は時間の問題と思われた18分、単純なクロスに
満田が当たり負けしてフリーで撃たれ、あっさり先制点を献上。 - これで一気にゲームが難しくなった。
願っても無い先制点を貰ったラーチャブリーは、ドン引き6バック。
ゴール前を4枚で固められ、いくらクロスを入れても効果なし。 - 後半頭から、山下、岸本を投入し、縦の推進力を強めるも
ゴール前の強固な壁に弾き返され、ジリジリと時間だけが過ぎていく。
最悪の結末も覚悟した84分、クサビを受けたヒュメットが
右サイドに展開すると、岸本のグラウンダーのクロスを
CBの背後から飛び込んだ名和田が、ワンタッチゴールで先制!
名和田はその後も、あわやのポスト直撃FKを放つなど気を吐いたが
勝ち越しゴールまでは奪えず。ホームで痛恨のドロー。
インプレッション
| GK | 東口 | 5.0 | あれはノーチャンス。その後はほぼ出番なし。 |
| DF | 半田 | 6.5 | ノーファールで奪うスライディングは、もはや神業。 |
| DF | 三浦 | 5.0 | 外国籍相手でも、フィジカルで渡り合った。 |
| DF | 中谷 | 5.5 | CKでは一昨年のような可能性をまだ感じない。 |
| DF | 初瀬 | 5.0 | あれだけゴール前を固められると、精度以前の問題。 |
| MF | 満田 | 4.5 | 軽い、遅い、消極的。これでは序列は上がらない。 |
| MF | 安部 | 5.5 | こういう展開でこそ、柊斗のミドルが欲しい。 |
| MF | 鈴木 | 6.0 | アンカーとして、攻守に試合を掌握。 |
| MF | 食野 | 6.0 | 仕掛けて、撃って、状態は最高。あとは決めるだけ。 |
| FW | ヒュメット | 5.5 | 今日のヒュメットは収まる。先制点も演出。 |
| FW | 南野 | 5.0 | Jでは無双のフィジカルも、アジアでは圧倒できず。 |
| MF | →岸本 | 5.5 | 殊勲のアシストも、カード貰いすぎ。 |
| FW | →山下 | 5.0 | まだ試運転。アウェーでは頼むぞ! |
| MF | →名和田 | 6.0 | 殊勲の同点弾。さすがはACL男! |
| DF | →奥抜 | - | 時間短く評価無し。 |
| FW | →美藤 | - | 時間短く評価無し。 |
| C | ヴィッシング | 5.5 | またも前半で懲罰交代発動の鬼軍曹モード。 |
次節へ向けて
あまりにもったいない試合運び。
大事なホームでの初戦を、安い失点で自ら難しくしてしまった。
ただ終わったことは仕方がない。
これでアウェーは勝つしかなくなった。
最善の準備をして臨んで欲しいが、注文が一つ。
あまりにも可能性を感じないCK。さすがに酷い。早急に改善を!
トレーニングで、青黒のユニフォームが似合う身体を手に入れよう!
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