【痛恨のドロー】2025-26 ACL2 QF① ラーチャブリー(H) レビュー

レビュー

一方的に支配し、チャンスも数限りなく作ったが
勝ち越しゴールは奪えず。
ホームで痛恨のドロー発進。

試合結果

スコア

 G大阪 vs ラーチャブリー 
11
0前半1
1後半0
84min 名和田得点者18min ティン

スタッツ

G大阪ラーチャブリー
23
(7)
シュート数
(枠内)
5
(2)
711パス成功数407
65%ボール支配率35%
出典:J STATs
  • 全てのスタッツで圧倒。
    だが最後までゴール前を固めた守備陣に手を焼いた。

スタメン

(選手交代)46min初瀬→岸本、満田→山下、72min南野→名和田、78min食野→奥抜、90min安部→美藤

  • 満田が待望のスタメン復帰。
    ウェルトンも今季初のメンバー入り。
  • 山下は戻ってきたが、ジェバリがまた離脱。。。

試合内容

  • 【印象】:C
    ドロー狙いの相手に、絶対にやってはいけない先制点をプレゼント。
    ガチガチに守備を固められ、追いつくのがやっと。
  • GSでガンバに2連敗しているラーチャブリーは
    アウェーは明らかに引分け狙い。
    前から来ないため、立ち上がりからガンバが圧倒的にボールを握る。
    決定機を量産し、先制は時間の問題と思われた18分、単純なクロスに
    満田が当たり負けしてフリーで撃たれ、あっさり先制点を献上。
  • これで一気にゲームが難しくなった。
    願っても無い先制点を貰ったラーチャブリーは、ドン引き6バック。
    ゴール前を4枚で固められ、いくらクロスを入れても効果なし。
  • 後半頭から、山下、岸本を投入し、縦の推進力を強めるも
    ゴール前の強固な壁に弾き返され、ジリジリと時間だけが過ぎていく。
    最悪の結末も覚悟した84分、クサビを受けたヒュメットが
    右サイドに展開すると、岸本のグラウンダーのクロスを
    CBの背後から飛び込んだ名和田が、ワンタッチゴールで先制!

    名和田はその後も、あわやのポスト直撃FKを放つなど気を吐いたが
    勝ち越しゴールまでは奪えず。ホームで痛恨のドロー。

インプレッション

GK東口 5.0あれはノーチャンス。その後はほぼ出番なし。
DF半田6.5ノーファールで奪うスライディングは、もはや神業。
DF三浦5.0外国籍相手でも、フィジカルで渡り合った。
DF中谷5.5CKでは一昨年のような可能性をまだ感じない。
DF初瀬5.0あれだけゴール前を固められると、精度以前の問題。
MF満田4.5軽い、遅い、消極的。これでは序列は上がらない。
MF安部5.5こういう展開でこそ、柊斗のミドルが欲しい。
MF鈴木6.0アンカーとして、攻守に試合を掌握。
MF食野6.0仕掛けて、撃って、状態は最高。あとは決めるだけ。
FWヒュメット5.5今日のヒュメットは収まる。先制点も演出。
FW南野5.0Jでは無双のフィジカルも、アジアでは圧倒できず。
MF→岸本5.5殊勲のアシストも、カード貰いすぎ。
FW→山下5.0まだ試運転。アウェーでは頼むぞ!
MF→名和田6.0殊勲の同点弾。さすがはACL男!
DF→奥抜時間短く評価無し。
FW→美藤時間短く評価無し。
Cヴィッシング5.5またも前半で懲罰交代発動の鬼軍曹モード。

次節へ向けて

あまりにもったいない試合運び。
大事なホームでの初戦を、安い失点で自ら難しくしてしまった。

ただ終わったことは仕方がない。
これでアウェーは勝つしかなくなった。
最善の準備をして臨んで欲しいが、注文が一つ。
あまりにも可能性を感じないCK。さすがに酷い。早急に改善を!

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